インフルエンザ・フルミスト
Influenza
インフルエンザワクチンは、毎年10月〜1月の間、下のボタンから直接ご予約いただけます。
定期接種
Routine
予防接種法により子供たちに受けることが国から強く勧められている予防接種。一定の年齢範囲内で行われれば、公費負担で行われます。
B型肝炎ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、不活化ポリオワクチン、子宮頚癌ワクチン、五種混合ワクチン、二種混合ワクチン、麻疹風疹混合ワクチン、麻疹ワクチン、風疹ワクチン、日本脳炎ワクチン、BCG、水痘ワクチン
和歌山県内の和歌山市外にお住まいの方も当院で無料接種する事ができます。
★0歳のワクチンスケジュール
★7歳までのワクチンスケジュール

任意接種・輸入ワクチン
Optional
任意接種
医学的に接種することが望ましいと分かっているものの、その必要度は定期接種よりやや劣り、副反応のことまで鑑みると、接種することが必要かどうかは、保護者あるいは本人の意思で決めるべきと国が考えているワクチン。個人負担。(※あくまでわが国の厚労省の考えであり、世界的に定期接種が当然とされるワクチンであっても認識不足のために任意接種のままというワクチンは存在します。)
A型肝炎・B型肝炎ワクチン、成人用肺炎球菌ワクチン、おたふくかぜワクチン、破傷風トキソイド、インフルエンザワクチン、狂犬病ワクチン、四価髄膜炎菌ワクチン、新型コロナワクチン(ヌバキソビット)
輸入ワクチン
A型肝炎ワクチン(Havrix, Havrix junior)、B型肝炎ワクチン(ENGERIX-B)、腸チフスワクチン(Typhim vi, Typbar TCV)、成人用三種混合ワクチンTdap(boostrix), 経鼻噴霧式生インフルエンザワクチン(Flumist)
予防接種を受けるときに
Before Vaccination
お子様の予防接種の際に
- 注射する事を本人に伝えずに来院している場合は、医師にお伝えください。
- 予防接種は、体を強くするためにする物だという事を普段からよく言っておきましょう。
「悪い事をしたら先生に注射されるよ」と言う嘘は日ごろから言わないようにしましょう。(接種後に「ごめんなさい」と言って、勘違いしている子がいます。) - 接種後は眼を合わせて、大きな声で褒めて、抱擁してあげてください。
- 7歳以上で、強く拒否する児に対して抑えつけて接種する事は(人員不足もあり、)実施しておりませんので、できるかぎり先延ばしせず幼少期に接種しておきましょう。
生ワクチンと不活化ワクチンの違い
- 生ワクチン
病原体を弱毒化し、生きたままの状態で利用するワクチン。一回で長続きする強い免疫を獲得出来る。一定の潜伏期間の後に、その病気(風疹ワクチンなら、風疹)の軽い症状がでることがある - 不活化ワクチン
病原体を殺し、免疫を作るのに必要な成分を取り出して作ったワクチン。本物の病気の症状が出ることはありませんが、何度か接種しないと十分な免疫効果が得られませんし、免疫がついたとしても15年くらいで弱まって行きます。接種1~2日後に接種箇所が腫れたり、発熱することがあります。
海外旅行用トラベルワクチン接種
Travel
海外渡航・留学のワクチン、各種証明書の発行は、トラベルクリニックのページをご覧ください。






