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一般用トイレの改装がほぼ完了しました

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チャイルドチェアとチャイルドベット


8/10~8/16の休診期間を使って、一般用トイレの対コロナ改修を完了いたしました。
今度のトイレの特徴をお伝えします。

目次

抗ウイルス化特殊仕様トイレ

常時除菌システムとしては、光触媒と換気、無人時の除菌システムとしては、次亜塩素酸水散布と紫外線殺菌、オゾンガス殺菌を割り当てています。

 紫外線による個別消毒を実現しています。

簡単にいうと、1人が利用して退出したあと、おおよそ9分で室内全域が、ほぼ無ウイルスに近い状態に自動消毒される設計となっています。

現時点で、実稼働してる紫外線・自動・個別・殺菌型トイレって、日本のみならず、世界にも無いんじゃないかな?(ボーイングは研究中みたいですが)

以下に詳細を解説します。

光触媒塗布

今まで通り、手の触るあらゆる場所に東芝ルネキャット塗布しています。可視光でウイルスが除菌されます。

床面

抗菌、防臭効果のある床材を使用しています。

強力な換気能力

時間換気回数は83回/時(結核病棟の推奨ですら12回/時です)で、空中浮遊菌の99%除去にかかる時間は3分です。

ドアの通気口は、今後特注品に変わりまして、トイレ奥に向かって吸入気流が吹き込む事で、トイレ内で渦を巻いてから換気扇で、排出される設計になっています。

渦を巻く事で、便器付近から発生した空中浮遊ウイルスを効率よく除去できます。

次亜塩素酸水自動散布トイレ

TOTO apricotなので、使用後と使用前に除菌水(次亜塩素酸水)が便器内に自動散布されます。
自動洗浄なので、スイッチを触らなくても自動で便が流されます。
後述の紫外線で便座を毎回殺菌するため、蓋は外しています。

自動で紫外線殺菌

自動で紫外線殺菌

院長自ら設計した、「人感センサーとタイマーで構成された紫外線自動殺菌システム」を特注で作成しています。

コロナウイルスやノロウイルスが市内発生してきたときにスイッチをONにしますと、2か所に設置した人感センサーが人を察知しなくなってから4分後にLEDライトが消え、15分間だけ紫外線が照射され、トイレ室内全域を消毒します。

便器周辺の紫外線強度は、5分で7mJ/cm2程度で、ウイルスを殺菌するのに十分量です。念のため15分照射しています。

照射中にトイレに人が近づくと人感センサーが察知してLEDライトに切り替わります。
殺菌灯は、トイレの外からは直接見えない位置に設置されています。

非接触で手洗い

水力発電式自動水栓

自動ソープディスペンサーと自動水栓で、どこにも触ることなく手洗い可能です。

赤外線蛇口は、水力自家発電式というやつで、停電時でも、使用可能な最新型だそうです。



終業後にオゾンガス殺菌

殺菌灯とオゾン消毒器

コロナウイルス流行時は、1日1回終業後にオゾンガス殺菌を行っています。消毒濃度は待合室と同じく480ppm・minで、コロナウイルスを99.9%分解できる濃度に設定しています。




バリアフリー化

床段差をなくし、各種ハンドルを付けています。将来的には車椅子も対応可能なものにしています。チャイルドチェアとベビーベッドもやっと設置出来ました。

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